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| 基調講演1 次世代車普及の課題とトヨタの取り組みについて |
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| 日 時 | 9月21日(水)13:00~14:30 |
| 場 所 | 3A会議室 |
| 次世代自動車(EV、PHV、FCV)普及の課題と、課題克服に向けたトヨタの取組みを紹介。また、スマートグリッドなど社会システムと連携した電動車両の新たな価値創造の取組みも紹介。 | |
| 講 師 | トヨタ自動車株式会社 技術統括部 担当部長 松本 優 氏 |
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昭和48年4月トヨタ自動車工業株式会社入社。第2技術部、欧州、米国駐在等を経て、平成13年より技術統括部。現在は、次世代車(EV、PHV、FCV)の企画及びスマートコミュニティ関係の業務を担当。 |
| 基調講演2 地産地消型 新エネルギーシステム ~蓄電・太陽光発電システムで創るスマートグリッド社会~ |
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| 日 時 | 9月21日(水)15:00~16:30 |
| 場 所 | 3A会議室 |
| 太陽光発電の大量導入や福島原発事故による電力不足を背景として、大型蓄電システムへの期待が急速に高まっている。本講演では弊社加西事業所での実証実験や納入事例を披露し、震災復興に向けた蓄電システムの可能性と目指すスマートグリッド社会の姿について紹介する。 | |
| 講 師 | 三洋電機株式会社 代表取締役副社長 副社長執行役員 本間 充 氏 |
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1970年4月三洋電機(株)入社。1982年〜1996年米国三洋駐在。 現職は三洋電機(株)代表取締役副社長 副社長執行役員、 エナジー事業/エナジーソリューション/グローバル渉外/コーポレートコミュニケーション担当 兼 海外営業本部長 兼 サンヨー・ノースアメリカ・コーポレーション会長。及び2007年4月より社団法人電池工業会会長。 |
| 特別講演1 ユミコアの二次電池材料への取り組み(仮題) ~低炭素社会への貢献への窓口~ |
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| 日 時 | 9月22日(木)13:00~14:00 |
| 場 所 | 3B会議室 |
| 共 催 | (公財)兵庫県国際交流協会、兵庫EU協会 |
| ユミコアは金属をハイテク材料に変化させます。そして、これまで培ったノウハウを応用しお客様のニーズに合った製品を提供します。更に生産工程で発生するスクラップや寿命を終えた製品をリサイクルすることにより資源を循環させ省資源化に貢献するとともにお客様への安定供給を行っております。この一連のループをリチウムイオン材料で提供出来る数少ない企業です。 | |
| 講 師 | ユミコアジャパン株式会社 代表取締役社長 ルック・ゲレンス 氏 |
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1982年 ベルギー・ルーベン大学農業科学博士として卒業、同年ユミコアの前身となる MHO に入社。1998年にコバルト&エネルギー製品部門の副社長に就任。この間リチウムイオン電池材料ビジネスが発展を開始した。2003年 上級副社長として中央研究所長に就任。2005年 経営企画本部長に就任。M&Aや戦略計画を担当する。2010年8月ユミコアジャパン社長就任。 |
| 特別講演2 地震・津波・原発 ~東日本大震災の教訓と日本の将来~ |
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| 日 時 | 9月22日(木)14:00~15:30 |
| 場 所 | 3A会議室 |
| これまで、「地震・津波・原発」を小説や新書として描き、防災・減災の必要性を訴えてきた筆者が、東日本大震災の教訓をふまえ、今後の日本と企業人の社会活動のあり方について講演する。 | |
| 講 師 | 作家 高嶋 哲夫 氏 |
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1949年7月7日岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学工学部卒業、大学院修士課程修了。日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。『メルトダウン』で小説現代推理新人賞、『イントゥルーダー』でサントリーミステリー大賞を受賞。他に『ミッドナイトイーグル』(文藝春秋)、『風をつかまえて』(NHK出版)、災害三部作となる『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』(集英社)など。 |










